本堂 誠 サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM”
6/8(金)東京公演 JTアートホール アフィニス(虎ノ門)
6/11(月)大阪公演 あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール(梅田)
両日ともに19:00開演(8:30開場)
チケット:一般3,000円、学生1,500円(当日500円増し)
チケットお問い合わせ: hondo.concert@gmail.com
東京公演のみ:セルマージャパン 0354581521
大阪公演のみ:ドルチェ楽器大阪 0663771117
主催:Baritopia Project
協賛:野中貿易株式会社、協力:アスペン、後援:東京藝術大学同声会、日本サクソフォーン協会
出演:本堂 誠(バリトン サクソフォン)、羽石 道代(ピアノ)
プログラム:
坂田 直樹:新作委嘱作品(世界初演)
D.ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ Op.40
佐原 洸 :3つのエチュードより (2016年委嘱作品、日本初演)
S.ラフマニノフ:チェロ・ソナタ Op.19
注目の若手サクソフォニスト・本堂 誠 のデビューリサイタル。なんと意欲的で潔いプログラムでしょうか。
私は2つのロシアのチェロソナタでご一緒します。
彼の輝かしい経歴はこちら。
http://www.aspen.jp/artist/saxophone/makoto-hondo/index.shtml
私が彼と藝大で出会って10年だそうで。(もちろん彼は随分後輩ですが...)出会った時から優秀でしたがぐんぐん成長してどんどん立派になりました。彼の人柄と高い能力、そしてバリトン サクソフォンと音楽に対する愛がすでに多くの方から共感を得ています。また、2つのチェロソナタを書いた当時の作曲家は2人とも今の彼と同じ28歳だったそうで(私だけ結構過ぎてますけど...)色々ご縁も感じているようです。想像力を刺激される面白い企画だと思います。
そしてピアノにも容赦ないですけどね...(嗚呼ラフマニノフ)
今後もあるに違いないとはいえ。この機会をお聞き逃しなく。
*といっても東京公演はほぼ完売(!)のようですので、上記にご確認の上お気をつけてご来場ください。
大阪方面の皆様、お会いできるのを楽しみにしています!

