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(03/22) 3/22(日)Besuch aus Tokio im Schloss Borbeck→延期となりました
(03/15)3/15(日)第39回ジャパン・サクソフォーンフェスティバル→延期となりました
(03/14)3/14(土)佐々木絵理子CDアルバム発売記念ミニコンサート→延期となりました
(02/21)2/21(金)2019年度 瀬木芸術財団海外研修奨学生演奏会 特別出演:山本 楓
(02/19)2/19(水)SAXAGE vol.11 貝沼拓実と門下生による演奏会
(12/06)12/6(金)本堂誠サクソフォンリサイタル BARITONISM -ORIGIN-
(09/22)9/22(日)富山サクソフォーン倶楽部 第20回記念演奏会 ゲスト:本堂誠
(09/12)9/12(木)紀尾井 明日への扉25 本堂誠(サクソフォン)
(08/23)8/23(金)[松坂公演]ワンコインコンサートin松坂vol.17 バリトンサックス 本堂誠
(08/22)8/22(木)[三重公演]ワンコインコンサートvol.101 バリトンサックス 本堂誠
(07/12)7/12(金)本堂誠バリトン・サクソフォン・リサイタル *完売いたしました
(06/25)6/25(火)菊地麻利絵サクソフォーンリサイタル
(06/01)6/1(土)小高史子ソプラノリサイタル
(05/26)5/26(日)第24回浜松国際管楽器アカデミー優秀者によるランチタイムコンサート
(05/25)5/25(土)牧野美沙マリンバとピアノで楽しむ音楽会
(05/24)5/24(金)橋龍之介 サクソフォンリサイタル
(05/10)5/10(金)東京公演・インペトゥス サクソフォンアンサンブル第1回演奏会 ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて
(01/05)2019年 明けましておめでとうございます
(12/20)12/20(木)Series FOCUS Vol.5 暗闇の歌
(10/26)10/26(金)Ensemble Sabbath 歌う女、奏でる女、弾く女〜艶やかなる宴〜

2018年10月14日

10/14(日)池田早苗の さわやかコンサート

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池田早苗の さわやかコンサート
2018年10月14日(日)14時開演
新宿区角筈区民ホール
http://www.shinjuku.hall-info.jp/pc/access.html
全席自由:4000円
お問い合わせ 直樹企画:0333986699 n-kikaku@myad.jp 


プラスシリーズ「冬の旅」でご出演くださった池田直樹先生の奥様でもいらっしゃるメゾソプラノの池田早苗先生のリサイタルです。
今回のプログラムはドイツリートはヴォルフ。私にはヴォルフの音楽は雄大な自然の中にいるような気持ちになります。広がりがありますね。
そしてメゾソプラノのアリアといえば!「サムソンとデリラ」から名曲を2曲。大人の女性の2つの魅力(執念の強さと甘い誘惑)が素敵ですね。
そして、日本の歌は まど みちお さんの可愛いくて深い子供のうたの世界と、前回も感動の涙が溢れた 沖縄の歌をお届けします。

早苗先生の清潔で優しく純粋で知的。メゾソプラノの響きもあってか、時に少年のように凛と清らか、時には経験を積んだ優しい女性の強さが見えて、私は大好きです。今回も一緒にステージを作れる喜びに感謝して弾こうと思っています。


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2018年10月02日

10/2(火)齊藤健太サクソフォンリサイタル

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齊藤健太サクソフォンリサイタル
2018年10月2日(火)19時開演(18:30開場)
豊洲シビックセンター
https://www.kcf.or.jp/toyosu/access/
全席自由 一般2500円、学生2000円
チケット・お問い合わせ:ドルチェ東京店サックスサロン 0359091771
主催:齊藤健太リサイタル実行委員会

〜プログラム〜
棚田文則:ミステリアスモーニングV
デュロビッチ:ブラック ソナタ(日本初演)
吉松隆:ファジィバード ソナタ
ドビュッシー:シランクス
オルブライト:ソナタ

洗足学園大学を卒業後東京藝大別科で研鑽を積んで、昨年の第34回管打楽器コンクール、今年はスロヴェニアの国際コンクールで上位入賞など年々実力をつけて頑張っている齊藤健太くんのリサイタルでご一緒します。チラシも雑誌の表紙みたいねと好評のようです。笑
思えば洗足の1年生の時から試験などで一緒に弾かせてもらってきた彼。今回のプログラムはソロの作品と、彼がコンクールで評価されてきたサクソフォンとピアノのソナタのレパートリーが中心となります。
思い出と未来に想いを馳せつつ。完全燃焼系の曲が続くので(!)皆さんもぜひ気合いをいれてお越しいただければ幸いです。
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2018年09月30日

9/30(日)藝大仲間シリーズ第6回 牧野美沙マリンバリサイタル

藝大仲間シリーズ第6回 牧野美沙マリンバリサイタル
2018年9月30日(日)14時開演
深沢学習センター
https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gakusyuc/fukasawa.html

牧野美沙さんは藝大の後輩に当たります。学生の頃からしっかり者で気持ちの良い牧野さん。さらに実力と魅力を増している彼女の演奏会に出演します。
牧野さんとは懐かしのクレストンのマリンバ協奏曲に(色々な意味で)震えていますが、爽やかでカッコいい雰囲気は湘南の空気にピッタリではないでしょうか。。マリンバのソロでバッハのシャコンヌも聴けます。
ハガキでの事前の応募が必要です。残席もわずかとなってきたようですのでぜひお早いお申込みをお勧めいたします!

詳細は牧野さんのブログで。↓
https://misamakino.com
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2018年09月26日

9/26(水)本堂 誠 CD発売!「BARITONISM ロシア・チェロ作品集」

サクソフォニスト本堂誠のデビューCDが発売となります。リサイタルに一緒にピアノを弾かせていただいています。なんと光栄なことでしょう。
https://tower.jp/article/feature_item/2018/08/31/1108

バリトン サクソフォンに熱い思いをまさに「吹き込み」ました。リサイタルに引き続きショスタコーヴィチとラフマニノフ、アンコールでも少しお聞きいただいたグラズノフの小品が肩を並べる、熱いCDとなりました。ブックレットも充実していますので是非是非お楽しみに。
私自身は図々しくも、もはや自分のCDです と言ってしまうほど、超絶頑張っております。笑
お手に取っていただき、音楽を「聴く楽しみ」をお伝えできたなら本当に幸せです。
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2018年09月15日

9/16(土)コンサート・リュミエール vol.4 Sax Cantabile in 長野

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コンサート・リュミエール vol.4 Sax Cantabile in 長野
2018年9月15日(土)14時開演(13:30開場)
出演:塩入幸恵(サクソフォーン)、冨岡和男(サクソフォーン ゲスト出演)、羽石道代(ピアノ)

会場:ホクト文化ホール 小ホール(長野県県民文化会館)
チケット:全席自由 大人 2 500円 高校生以下 1500円(各当日500円増し)
プレイガイド:ホクト文化ホール、(株)ヒオキ楽器本店
お問い合わせ: concert.lumiere@gmail.com
後援:(株)ヒオキ楽器本店

プログラム
第1部 ”アルトサックスとピアノによるシネマ・パラダイス”
マンシーニ:映画「ひまわり」より愛のテーマ、ゴトコフスキー:ブリランス 他
第2部 ”ソプラノサックスが奏でる郷愁のメロディー”
ヘンデル:涙の起源(私を泣かせてください)、J.S.バッハ:G線上のアリア、カッチーニ:アヴェ・マリア 他

嬉しい共演のお知らせです。
東京藝大の別科を卒業されてから地元の長野で指導に演奏に頑張っている 塩入幸恵さんと、ご自身もサクソフォーン奏者として歴史にその名を刻みつつも、長きにわたり東京藝大などで多くの優秀なサクソフォーン奏者を育ててきた 冨岡和男先生と、長野で演奏する機会がやってきました!前半は塩入さんのソロ、後半は3人でトリオでお送りします。
このSax Cantabile、素晴らしい作曲家の方々によってなお輝きを増したアレンジでクラシックから民謡などの(演歌まで?!)珠玉の名曲をお楽しみいただけます。私もこのアレンジを弾ける日が来てとても光栄に思っています。

長野駅から徒歩約10分で行けるホールです。どうぞ皆さま初秋の長野で共に音楽を楽しみましょう!
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2018年06月06日

本堂 誠サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM” 6/8(金)東京公演・6/11(月)大阪公演

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本堂 誠 サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM”
6/8(金)東京公演 JTアートホール アフィニス(虎ノ門)
6/11(月)大阪公演 あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール(梅田)
両日ともに19:00開演(8:30開場)
チケット:一般3,000円、学生1,500円(当日500円増し)
チケットお問い合わせ: hondo.concert@gmail.com
           東京公演のみ:セルマージャパン 0354581521
           大阪公演のみ:ドルチェ楽器大阪 0663771117
主催:Baritopia Project
協賛:野中貿易株式会社、協力:アスペン、後援:東京藝術大学同声会、日本サクソフォーン協会

出演:本堂 誠(バリトン サクソフォン)、羽石 道代(ピアノ)

プログラム:
坂田 直樹:新作委嘱作品(世界初演)
D.ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ Op.40
佐原 洸 :3つのエチュードより (2016年委嘱作品、日本初演)
S.ラフマニノフ:チェロ・ソナタ Op.19

注目の若手サクソフォニスト・本堂 誠 のデビューリサイタル。なんと意欲的で潔いプログラムでしょうか。
私は2つのロシアのチェロソナタでご一緒します。
彼の輝かしい経歴はこちら。
http://www.aspen.jp/artist/saxophone/makoto-hondo/index.shtml

私が彼と藝大で出会って10年だそうで。(もちろん彼は随分後輩ですが...)出会った時から優秀でしたがぐんぐん成長してどんどん立派になりました。彼の人柄と高い能力、そしてバリトン サクソフォンと音楽に対する愛がすでに多くの方から共感を得ています。また、2つのチェロソナタを書いた当時の作曲家は2人とも今の彼と同じ28歳だったそうで(私だけ結構過ぎてますけど...)色々ご縁も感じているようです。想像力を刺激される面白い企画だと思います。
そしてピアノにも容赦ないですけどね...(嗚呼ラフマニノフ)
今後もあるに違いないとはいえ。この機会をお聞き逃しなく。

*といっても東京公演はほぼ完売(!)のようですので、上記にご確認の上お気をつけてご来場ください。
大阪方面の皆様、お会いできるのを楽しみにしています!
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2018年05月29日

✨羽石道代プラスシリーズ第10回終了いたしました。

羽石道代プラスシリーズ第10回 vol.1,vol.2ともに無事に終了いたしました。
ご来場いただきました方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。
そして、一緒に演奏してくださった素晴らしい音楽家の皆様に改めて感謝しています。

数字とは不思議なもので整理整頓するには最適、つまり何かとふわっとしている「気持ち」に節目をつけてくれるもので、10というキリの良い数字はそれなりに私にも何かを考えさせてくれるものです。私も世の中も変わったようで変わっていない、その逆もあり。ただ音楽に携わる時間が長くなったのは私なりの歴史であり、事実です。同じことを繰り返し続けていくことの難しさと、続けられる幸せは以前よりも実感があるように思います。その中で何をしていくのか。今回、「冬の旅」と「春の祭典」を並べてしまったような私は フツーだけどフツーではないこと を企画したり演奏できれば良いなと思っています。

守りつつも柔軟に、恐れながらも怯えず、焦りながらも慌てず、続けていく気持ちでいます。
ピアノと私にできること、まだまだありますように。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
OCTAVE 羽石 道代
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2018年05月15日

💡5/15(火)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2「うた・おどり・まつり」

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5/15(火)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2「うた・おどり・まつり」
2018年5月15日(火)19時開演 18時30分開場
会場:JTアートホール アフィニス
出演:羽石道代(ピアノ) ゲスト:中村めぐみ(Cl)、佐々木絵理子(Vn)、石橋衣里(Pf)

●チケット
・一般 3500円 学生 2500円
●プレイガイド(2018年1月15日発売開始)
・イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002243453P0050001P006001P0030001
       このサイトでお申込後セブンイレブン、ファミリーマートでお受け取りできます。(一般券のみ扱い)
・OCTAVE(オクターヴ) Octave2004@aol.com
●主催・お問い合わせ OCTAVE(オクターヴ)
http://octaveburg.seesaa.net 
Octave2004@aol.com

●プログラム
スヴェーリンク:歌謡変奏曲 我が青春はすでに過ぎ去り
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2
バルトーク:コントラスツ Sz.111(Vn,Cl,Pf)
ストラヴィンスキー(作曲者編):春の祭典 (ピアノ連弾版)

羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2は私らしく。笑 このようなプログラムです。思い切ってゲストも豪華に!
尊敬する女性プレイヤーをお招きして言ってみれば、やりたい放題です。

バルトークも長年憧れ続けて叶わなかった曲です。シエナ・ウィンド・オーケストラでコンサートミストレスも務めていらっしゃる中村めぐみさんとお話していて、バルトーク最高、コントラスツ最高!と大いに盛り上がったので、以前からバルトークを一緒に弾いてきた、OCTAVEでは同じみ 新日本フィルハーモニー交響楽団の2ndヴァイオリン・フォアシュピーラーの佐々木絵理子さんにお声がけさせてもらいました。これは楽しみ。

そして、2016年「おんな2人ぼっち」の「春の祭典」を再演します!以前より広い会場で、大きいピアノで。あの興奮をもう一度と思っていたのでワクワクしますね。

春の祭典に取り組んでいるときにピアニストの石橋さんとたくさん色々なお話をしました。その中で「人間は本来もっと野蛮で無邪気なのよ」が春の祭典にピタッとくる一言で、私の頭にぺったり貼り付いています。
そうだ、そうだ。祭りは歌と踊りだ、手拍子、足拍子。人間に持ってるものってこういう感じ。
と、そこまで原点回帰させてくれる春祭パワー。より無邪気に野蛮に取り組むつもりです。

ソロは私の愛してやまないルネサンスの響き「我が青春はすでに過ぎ去り」。またタイトルがいいでしょう。笑
ヒナステラも一度は、と思っていたのでこの機会に取り上げます。
vol.1とは違うカラーでvol.2もお楽しみいただきたいと思います。5月、新緑のエネルギーも味方に、開催します!
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2018年03月11日

3/9 羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」終了いたしました!

おかげさまで羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2 羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」終了いたしました。
お客様の中には冬の旅は初めて(特にナマでは)という方も多くいらしたようですが、池田先生の素晴らしい旅ナビで皆さんに多くのことが伝わったようでした。私も旅の間中、色々考え、感じておりました。残念ながらお客様の携帯が数回鳴るアクシデントもありましたが不思議なことに「これも人生だから」と思えたのはなぜでしょう。(とはいえご注意いただけると大変助かります)
24曲目の辻音楽師に入る前は最初の音を弾く前にはさすがに迫るものがあり、胸がつまりました。「僕」(主人公をこうよんでいました)の旅は終わりであり、そこがまた新たな旅になる。
「僕」の旅に憧れていた私は同行できて本当によかった。また私はこの冬の旅をすることができるのでしょうか。そんな素晴らしい機会を夢見て私も自分自身の旅を続けます。

次はすぐ、5月15日です。誤解されている方もいるようですので改めて。「羽石道代」プラスシリーズですから、全曲私は演奏しますよー
チケットはeプラス、もしくはOCTAVEまで。お待ちしております。


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2018年03月09日

3/9(金)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」

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羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」
2018年3月9日(金)19時開演(18時開場)
JTアートホール アフィニス(東京・虎ノ門)
出演:羽石道代(ピアノ) ゲスト:池田直樹(バス・バリトン)
●プログラム
J.S.バッハ(ブゾーニ編曲): シャコンヌ《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004》より
            : 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645《10のコラール前奏曲》より
シューベルト:《冬の旅》Op.89 D.911
●チケット
・一般 3500円 学生 2500円
●プレイガイド(2017年11月19日発売開始)
・イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002243451P0050001P006001P0030001
        こちらで申し込み後、セブンイレブン・ファミリーマートでお受け取りできます。(一般券のみ扱い)
・OCTAVE(オクターヴ) Octave2004@aol.com
●主催・お問い合わせ OCTAVE(オクターヴ)
http://octaveburg.seesaa.net 
Octave2004@aol.com

皆さまのご支援で「羽石道代プラスシリーズ」第10回まできました。企画するにあたりスペシャルな何か...と考えた結果2 回開催となりました(vol.2は5/15(火)。さすがに1日ではできないので 笑 少し日にちをあけての開催です。

曲目はずっと心の中に大事にしてきたシューベルトの「冬の旅」に決めていました。この旅に臨む事は自分の人生を見直すことになる(むしろそうありたい)という覚悟がありましたが、道の険しさが果てしないのも見えていたので、ここは「冬の旅」のエキスパートの池田直樹先生に思い切ってお願いいたしました。
池田直樹先生は二期会で長らく活躍されオペラもリートも幅広く歌ってきた方です。本当に偶然、数年前に演奏をご一緒することとなり、それ以来何度かご一緒させていただいております。その姿勢は常に見習うべきまさに「プロフェッショナル」。腕一本、いや、身体1つでやってきたというお姿に尊敬が強く、こんな私の未熟な旅にご同行願うなんて...と言い出すまでにかなりもじもじしていたのですが、快くお引き受けいただけてすでに感動しています。
池田先生のデビューリサイタルは東京文化会館で「冬の旅」(ピアノは小林道夫先生)。唯一のソロCDも「冬の旅」(ピアノは野平一郎先生。しかもライブ録音)。...ま、眩しい!緊張もありますが、もう、楽しみすぎます。

きっと私を知る方々は「なんで羽石が冬の旅っていうかシューベルトなのよ?」と思われると思います。そうでしょう、そうでしょう。でも小学生の頃から大好きなんです。文学少女の私にはリートは新しい音楽の世界でした。シューベルトはピアノ曲より断然リート、ただ実現する機会がなかったのです。大人になって歌の方との出会いもあって、やっと目の前に ...ある意味、大人になったから踏み出せた企画です。
大人か...気がつけばシューベルトより年上になっているな...。そんな思いも噛み締めながら旅をして行こうと思います。
バッハ=ブゾーニも覚悟が決まったので弾きます。

どうぞ、第1弾の3月9日。素晴らしい響きのJTアートホール アフィニスで、旅してくださる皆さまをお待ちしております。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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