最近の記事
(02/21)2/21(金)2019年度 瀬木芸術財団海外研修奨学生演奏会 特別出演:山本 楓
(02/19)2/19(水)SAXAGE vol.11 貝沼拓実と門下生による演奏会
(12/06)12/6(金)本堂誠サクソフォンリサイタル BARITONISM -ORIGIN-
(09/22)9/22(日)富山サクソフォーン倶楽部 第20回記念演奏会 ゲスト:本堂誠
(09/12)9/12(木)紀尾井 明日への扉25 本堂誠(サクソフォン)
(08/23)8/23(金)[松坂公演]ワンコインコンサートin松坂vol.17 バリトンサックス 本堂誠
(08/22)8/22(木)[三重公演]ワンコインコンサートvol.101 バリトンサックス 本堂誠
(07/12)7/12(金)本堂誠バリトン・サクソフォン・リサイタル *完売いたしました
(06/25)6/25(火)菊地麻利絵サクソフォーンリサイタル
(06/01)6/1(土)小高史子ソプラノリサイタル
(05/26)5/26(日)第24回浜松国際管楽器アカデミー優秀者によるランチタイムコンサート
(05/25)5/25(土)牧野美沙マリンバとピアノで楽しむ音楽会
(05/24)5/24(金)橋龍之介 サクソフォンリサイタル
(05/10)5/10(金)東京公演・インペトゥス サクソフォンアンサンブル第1回演奏会 ジャン=ドニ・ミシャ氏を迎えて
(01/05)2019年 明けましておめでとうございます
(12/20)12/20(木)Series FOCUS Vol.5 暗闇の歌
(10/26)10/26(金)Ensemble Sabbath 歌う女、奏でる女、弾く女〜艶やかなる宴〜
(10/14)10/14(日)池田早苗の さわやかコンサート
(10/02)10/2(火)齊藤健太サクソフォンリサイタル
(09/30)9/30(日)藝大仲間シリーズ第6回 牧野美沙マリンバリサイタル

2018年09月26日

9/26(水)本堂 誠 CD発売!「BARITONISM ロシア・チェロ作品集」

サクソフォニスト本堂誠のデビューCDが発売となります。リサイタルに一緒にピアノを弾かせていただいています。なんと光栄なことでしょう。
https://tower.jp/article/feature_item/2018/08/31/1108

バリトン サクソフォンに熱い思いをまさに「吹き込み」ました。リサイタルに引き続きショスタコーヴィチとラフマニノフ、アンコールでも少しお聞きいただいたグラズノフの小品が肩を並べる、熱いCDとなりました。ブックレットも充実していますので是非是非お楽しみに。
私自身は図々しくも、もはや自分のCDです と言ってしまうほど、超絶頑張っております。笑
お手に取っていただき、音楽を「聴く楽しみ」をお伝えできたなら本当に幸せです。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

9/16(土)コンサート・リュミエール vol.4 Sax Cantabile in 長野

image.png
コンサート・リュミエール vol.4 Sax Cantabile in 長野
2018年9月15日(土)14時開演(13:30開場)
出演:塩入幸恵(サクソフォーン)、冨岡和男(サクソフォーン ゲスト出演)、羽石道代(ピアノ)

会場:ホクト文化ホール 小ホール(長野県県民文化会館)
チケット:全席自由 大人 2 500円 高校生以下 1500円(各当日500円増し)
プレイガイド:ホクト文化ホール、(株)ヒオキ楽器本店
お問い合わせ: concert.lumiere@gmail.com
後援:(株)ヒオキ楽器本店

プログラム
第1部 ”アルトサックスとピアノによるシネマ・パラダイス”
マンシーニ:映画「ひまわり」より愛のテーマ、ゴトコフスキー:ブリランス 他
第2部 ”ソプラノサックスが奏でる郷愁のメロディー”
ヘンデル:涙の起源(私を泣かせてください)、J.S.バッハ:G線上のアリア、カッチーニ:アヴェ・マリア 他

嬉しい共演のお知らせです。
東京藝大の別科を卒業されてから地元の長野で指導に演奏に頑張っている 塩入幸恵さんと、ご自身もサクソフォーン奏者として歴史にその名を刻みつつも、長きにわたり東京藝大などで多くの優秀なサクソフォーン奏者を育ててきた 冨岡和男先生と、長野で演奏する機会がやってきました!前半は塩入さんのソロ、後半は3人でトリオでお送りします。
このSax Cantabile、素晴らしい作曲家の方々によってなお輝きを増したアレンジでクラシックから民謡などの(演歌まで?!)珠玉の名曲をお楽しみいただけます。私もこのアレンジを弾ける日が来てとても光栄に思っています。

長野駅から徒歩約10分で行けるホールです。どうぞ皆さま初秋の長野で共に音楽を楽しみましょう!
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

本堂 誠サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM” 6/8(金)東京公演・6/11(月)大阪公演

image.png
本堂 誠 サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM”
6/8(金)東京公演 JTアートホール アフィニス(虎ノ門)
6/11(月)大阪公演 あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール(梅田)
両日ともに19:00開演(8:30開場)
チケット:一般3,000円、学生1,500円(当日500円増し)
チケットお問い合わせ: hondo.concert@gmail.com
           東京公演のみ:セルマージャパン 0354581521
           大阪公演のみ:ドルチェ楽器大阪 0663771117
主催:Baritopia Project
協賛:野中貿易株式会社、協力:アスペン、後援:東京藝術大学同声会、日本サクソフォーン協会

出演:本堂 誠(バリトン サクソフォン)、羽石 道代(ピアノ)

プログラム:
坂田 直樹:新作委嘱作品(世界初演)
D.ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ Op.40
佐原 洸 :3つのエチュードより (2016年委嘱作品、日本初演)
S.ラフマニノフ:チェロ・ソナタ Op.19

注目の若手サクソフォニスト・本堂 誠 のデビューリサイタル。なんと意欲的で潔いプログラムでしょうか。
私は2つのロシアのチェロソナタでご一緒します。
彼の輝かしい経歴はこちら。
http://www.aspen.jp/artist/saxophone/makoto-hondo/index.shtml

私が彼と藝大で出会って10年だそうで。(もちろん彼は随分後輩ですが...)出会った時から優秀でしたがぐんぐん成長してどんどん立派になりました。彼の人柄と高い能力、そしてバリトン サクソフォンと音楽に対する愛がすでに多くの方から共感を得ています。また、2つのチェロソナタを書いた当時の作曲家は2人とも今の彼と同じ28歳だったそうで(私だけ結構過ぎてますけど...)色々ご縁も感じているようです。想像力を刺激される面白い企画だと思います。
そしてピアノにも容赦ないですけどね...(嗚呼ラフマニノフ)
今後もあるに違いないとはいえ。この機会をお聞き逃しなく。

*といっても東京公演はほぼ完売(!)のようですので、上記にご確認の上お気をつけてご来場ください。
大阪方面の皆様、お会いできるのを楽しみにしています!
posted by octaveburg at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

✨羽石道代プラスシリーズ第10回終了いたしました。

羽石道代プラスシリーズ第10回 vol.1,vol.2ともに無事に終了いたしました。
ご来場いただきました方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。
そして、一緒に演奏してくださった素晴らしい音楽家の皆様に改めて感謝しています。

数字とは不思議なもので整理整頓するには最適、つまり何かとふわっとしている「気持ち」に節目をつけてくれるもので、10というキリの良い数字はそれなりに私にも何かを考えさせてくれるものです。私も世の中も変わったようで変わっていない、その逆もあり。ただ音楽に携わる時間が長くなったのは私なりの歴史であり、事実です。同じことを繰り返し続けていくことの難しさと、続けられる幸せは以前よりも実感があるように思います。その中で何をしていくのか。今回、「冬の旅」と「春の祭典」を並べてしまったような私は フツーだけどフツーではないこと を企画したり演奏できれば良いなと思っています。

守りつつも柔軟に、恐れながらも怯えず、焦りながらも慌てず、続けていく気持ちでいます。
ピアノと私にできること、まだまだありますように。

今後とも引き続きよろしくお願いいたします。
OCTAVE 羽石 道代
posted by octaveburg at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

💡5/15(火)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2「うた・おどり・まつり」

Image-16.jpeg
5/15(火)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2「うた・おどり・まつり」
2018年5月15日(火)19時開演 18時30分開場
会場:JTアートホール アフィニス
出演:羽石道代(ピアノ) ゲスト:中村めぐみ(Cl)、佐々木絵理子(Vn)、石橋衣里(Pf)

●チケット
・一般 3500円 学生 2500円
●プレイガイド(2018年1月15日発売開始)
・イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002243453P0050001P006001P0030001
       このサイトでお申込後セブンイレブン、ファミリーマートでお受け取りできます。(一般券のみ扱い)
・OCTAVE(オクターヴ) Octave2004@aol.com
●主催・お問い合わせ OCTAVE(オクターヴ)
http://octaveburg.seesaa.net 
Octave2004@aol.com

●プログラム
スヴェーリンク:歌謡変奏曲 我が青春はすでに過ぎ去り
ヒナステラ:アルゼンチン舞曲集 Op.2
バルトーク:コントラスツ Sz.111(Vn,Cl,Pf)
ストラヴィンスキー(作曲者編):春の祭典 (ピアノ連弾版)

羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2は私らしく。笑 このようなプログラムです。思い切ってゲストも豪華に!
尊敬する女性プレイヤーをお招きして言ってみれば、やりたい放題です。

バルトークも長年憧れ続けて叶わなかった曲です。シエナ・ウィンド・オーケストラでコンサートミストレスも務めていらっしゃる中村めぐみさんとお話していて、バルトーク最高、コントラスツ最高!と大いに盛り上がったので、以前からバルトークを一緒に弾いてきた、OCTAVEでは同じみ 新日本フィルハーモニー交響楽団の2ndヴァイオリン・フォアシュピーラーの佐々木絵理子さんにお声がけさせてもらいました。これは楽しみ。

そして、2016年「おんな2人ぼっち」の「春の祭典」を再演します!以前より広い会場で、大きいピアノで。あの興奮をもう一度と思っていたのでワクワクしますね。

春の祭典に取り組んでいるときにピアニストの石橋さんとたくさん色々なお話をしました。その中で「人間は本来もっと野蛮で無邪気なのよ」が春の祭典にピタッとくる一言で、私の頭にぺったり貼り付いています。
そうだ、そうだ。祭りは歌と踊りだ、手拍子、足拍子。人間に持ってるものってこういう感じ。
と、そこまで原点回帰させてくれる春祭パワー。より無邪気に野蛮に取り組むつもりです。

ソロは私の愛してやまないルネサンスの響き「我が青春はすでに過ぎ去り」。またタイトルがいいでしょう。笑
ヒナステラも一度は、と思っていたのでこの機会に取り上げます。
vol.1とは違うカラーでvol.2もお楽しみいただきたいと思います。5月、新緑のエネルギーも味方に、開催します!
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

3/9 羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」終了いたしました!

おかげさまで羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2 羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」終了いたしました。
お客様の中には冬の旅は初めて(特にナマでは)という方も多くいらしたようですが、池田先生の素晴らしい旅ナビで皆さんに多くのことが伝わったようでした。私も旅の間中、色々考え、感じておりました。残念ながらお客様の携帯が数回鳴るアクシデントもありましたが不思議なことに「これも人生だから」と思えたのはなぜでしょう。(とはいえご注意いただけると大変助かります)
24曲目の辻音楽師に入る前は最初の音を弾く前にはさすがに迫るものがあり、胸がつまりました。「僕」(主人公をこうよんでいました)の旅は終わりであり、そこがまた新たな旅になる。
「僕」の旅に憧れていた私は同行できて本当によかった。また私はこの冬の旅をすることができるのでしょうか。そんな素晴らしい機会を夢見て私も自分自身の旅を続けます。

次はすぐ、5月15日です。誤解されている方もいるようですので改めて。「羽石道代」プラスシリーズですから、全曲私は演奏しますよー
チケットはeプラス、もしくはOCTAVEまで。お待ちしております。


posted by octaveburg at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

3/9(金)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」

Image-16.jpeg
羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」
2018年3月9日(金)19時開演(18時開場)
JTアートホール アフィニス(東京・虎ノ門)
出演:羽石道代(ピアノ) ゲスト:池田直樹(バス・バリトン)
●プログラム
J.S.バッハ(ブゾーニ編曲): シャコンヌ《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004》より
            : 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645《10のコラール前奏曲》より
シューベルト:《冬の旅》Op.89 D.911
●チケット
・一般 3500円 学生 2500円
●プレイガイド(2017年11月19日発売開始)
・イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002243451P0050001P006001P0030001
        こちらで申し込み後、セブンイレブン・ファミリーマートでお受け取りできます。(一般券のみ扱い)
・OCTAVE(オクターヴ) Octave2004@aol.com
●主催・お問い合わせ OCTAVE(オクターヴ)
http://octaveburg.seesaa.net 
Octave2004@aol.com

皆さまのご支援で「羽石道代プラスシリーズ」第10回まできました。企画するにあたりスペシャルな何か...と考えた結果2 回開催となりました(vol.2は5/15(火)。さすがに1日ではできないので 笑 少し日にちをあけての開催です。

曲目はずっと心の中に大事にしてきたシューベルトの「冬の旅」に決めていました。この旅に臨む事は自分の人生を見直すことになる(むしろそうありたい)という覚悟がありましたが、道の険しさが果てしないのも見えていたので、ここは「冬の旅」のエキスパートの池田直樹先生に思い切ってお願いいたしました。
池田直樹先生は二期会で長らく活躍されオペラもリートも幅広く歌ってきた方です。本当に偶然、数年前に演奏をご一緒することとなり、それ以来何度かご一緒させていただいております。その姿勢は常に見習うべきまさに「プロフェッショナル」。腕一本、いや、身体1つでやってきたというお姿に尊敬が強く、こんな私の未熟な旅にご同行願うなんて...と言い出すまでにかなりもじもじしていたのですが、快くお引き受けいただけてすでに感動しています。
池田先生のデビューリサイタルは東京文化会館で「冬の旅」(ピアノは小林道夫先生)。唯一のソロCDも「冬の旅」(ピアノは野平一郎先生。しかもライブ録音)。...ま、眩しい!緊張もありますが、もう、楽しみすぎます。

きっと私を知る方々は「なんで羽石が冬の旅っていうかシューベルトなのよ?」と思われると思います。そうでしょう、そうでしょう。でも小学生の頃から大好きなんです。文学少女の私にはリートは新しい音楽の世界でした。シューベルトはピアノ曲より断然リート、ただ実現する機会がなかったのです。大人になって歌の方との出会いもあって、やっと目の前に ...ある意味、大人になったから踏み出せた企画です。
大人か...気がつけばシューベルトより年上になっているな...。そんな思いも噛み締めながら旅をして行こうと思います。
バッハ=ブゾーニも覚悟が決まったので弾きます。

どうぞ、第1弾の3月9日。素晴らしい響きのJTアートホール アフィニスで、旅してくださる皆さまをお待ちしております。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

9/29(金)アンサンブルの愉しみ vol.2

18839266_1577225015643678_738705316731504825_n.jpg
19959038_1624061450960034_766451361283987249_n-1.jpg
2017年9月29日(金)19時開演(18:30開場)
会場:宇都宮市文化会館 小ホール
入場料:3000円(全席自由)
お問い合わせ:アンサンブル事務局
liebeslieder.ticket@gmail.com
電話:07050262482
チケット取り扱い:宇都宮市文化会館プレイガイド 0286346244 🚩★OCTAVE でも取り扱っております、Octave2004@aol.comまでご連絡ください。
後援:栃木県オペラ協会、東京音楽大学校友会栃木支部、下野新聞社、麻木新聞宇都宮総局、読売新聞宇都宮支局、株式会社栃木テレビ、Musicalier

出演:篠崎加奈子(ソプラノ)、高橋ちはる(メゾソプラノ)、田口昌範(テノール)、山本悠尋(バリトン)、羽石道代(ピアノ)、山口裕子(ピアノ)

曲目:ブラームス:愛の歌 作品52、源田俊一郎:童謡メドレー「いつの日か」より、山田耕筰:ピアノのための「からたちの花」、曼珠沙華、小林秀雄:落葉松。シューマン=リスト:献呈 他

このメンバーで!愛の歌を!宇都宮で!再演いたします。
昨年9月に東京で行った「アンサンブルの愉しみ」。ブラームスの素晴らしさに感動し一度ではもったいない、あの感動をもう一度、という気持ちがメンバーで高まってチャーミングな実力派ソプラノの篠崎さんと、私の地元である宇都宮で再演を決定しました。愛の歌は珍しくピアノ連弾の伴奏が付いていて、4声と様々な形態のアンサンブルで繋いでいく名曲です。愛の歌 だからと言ってハッピーで甘い曲集かと思いがちですがそこはブラームス。愛の苦悩、心の奥底の痛みもじわじわ攻め込んできます。それも愛の形なのねと自分の深ーいところで共感できる曲です。
何と言っても出演者の豪華さ。大変活躍されている4人の歌手の皆さんの歌声が宇都宮に響くと思うと嬉しいですね。ピアノは多美智子先生の門下の後輩にあたる山口さんです。連弾で伴奏、というのは歌の重厚感、華やかさをさらにアップさせる素敵な形態だと思います。どうぞお楽しみに。

さらに私も山口さんもソロのステージがあります。私は山田耕筰の名作「からたちの花」を本人がピアノ用にアレンジしたものを演奏します。
宇都宮での演奏も(実は)久しぶりです。多くの方々にお聴きいただきたいと思っています。お待ちしております。
posted by octaveburg at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

9/16(土)小高史子ソプラノリサイタル

IMG_5954.jpeg
2017年9月16日(土)14時開演(13:30開場)
小高史子ソプラノリサイタル
会場:宇都宮市文化会館小ホール
入場料:2500円(全席自由)
出演:小高史子(ソプラノ)、羽石道代(ピアノ)
主催:小高史子後援会
共催:宇都宮第九合唱団
連絡先:0286393883宇都宮第九合唱団事務局内
プレイガイド:宇都宮市文化会館 0286346244、栃木県総合文化センター 0286431013

曲目:ベルク:7つの初期の歌 より、マーラー「子供の不思議な角笛」より、ラヴェル:5つのギリシヤ民謡、プーランク:メタモルフォーズ、サティ:お前が欲しい 他

...と書いたように...ドイツ語、英語、フランス語を巧みに操る守備範囲の広い小高さんのリサイタルでご一緒させていただくことになりました。いやもう、素敵な歌曲ばかりでこれぞ宝石箱です。キラキラ...

歌曲の伴奏は詩を通して作曲家と繋がる不思議で貴重な時間です。器楽曲を書いている時と違う表情を見られる気がしています。それは、大学で出会った友達が地元に帰って地元の友達と一緒にいる姿を見たとき、みたいな、そんな感じかもしれません(私はここに立ち会う瞬間が大好きだからかしら)。
本格クラシック プログラムではありますが、小高さんの魅力的なキャラクターもあって曲を身近に感じられることができる演奏会になりそうです。お待ちしております。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

8/8(火) ジャン‐イヴ・フルモー 公開マスタークラス&ミニコンサート

2017-0808Sax.jpg
2017年8月8日(火) 公開マスタークラス 16:30- ミニコンサート 19:00 (開場は各30分前)
ジャン‐イヴ・フルモー 公開マスタークラス&ミニコンサート
会場:アーティストサロン“Dolce”
https://www.dolce.co.jp/store/tokyo/#access
入場料:DMC会員1,500円、一般2,000円
出演:サックス:ジャン‐イヴ・フルモー 、ピアノ:羽石道代
お問い合わせ・チケット取り扱い:ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京 サックスサロン 03-5909-1771

東京・新宿でもフルモー先生とミニコンサートの機会があります!
ドビュッシー:ラプソディ 
ヒンデミット:アルトサクソフォンとピアノのためのソナタ 
イベール:コンチェルティーノ・ダ・カメラより第2楽章
どの曲もフルモー先生の音色が堪能できる曲となっております。小さな会場でお席が限られますのですのでお早目の予約をオススメします。その前のマスタークラスも必聴です。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする