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(11/23)11/23(水・祝)池田早苗のさわやかコンサート「愛の歌を」
(11/11)11/11(金)Series FOCUS vol.4 彼の起源 彼女の起源
(10/07)10/7(金)アンサンブルの愉しみ シューマン とブラームスの「愛の歌」
(09/17)9/17(土)平賀美樹サクソフォーンリサイタル
(09/07)9/7(水)おんな二人ぽっち〜連弾します〜
(08/10)8/10(水)ジャン=イヴ・フルモー サクソフォンリサイタル 札幌特別公演
(06/25)6/25(土)江川良子サクソフォンリサイタル
(05/28)5/28(土)シエナ・ウインド・オーケストラ第42回定期演奏会
(04/29)BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO with Siena Wind Orchestra ツアー2016
(04/14)4/14~18 佐渡裕×シエナ2016
(03/19)+9終了いたしました!
(02/10)2/10(水)みなとみらいクラシック・クルーズ vol.74
(12/18)12/18(金)シエナ・フォレスト〜小中高生のための吹奏楽コンサート〜
(12/06)12/6(日)須川展也サックス上達講座〜マスタークラス公開講座
(11/19)+8終了いたしました!
(11/19)11/19(木)羽石道代プラスシリーズ第8回 羽石道代プラス山本楓
(08/03)8/3(月)第21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル オープニングコンサート
(06/14)6/14(日)東京音楽大学校友会 栃木県支部演奏会
(05/31)5/31(日)第26回あらえびすの会コンサート

2010年12月19日

12/19(日)須川展也マスタークラス

毎年恒例、sax須川展也先生のマスタークラスです。ここ数年、その伴奏を担当させていただいています。私にとっては生徒さんの新しい才能に出会える楽しみもさることながら、1曲須川先生と共演させていただける光栄な会なのです。今年も楽しみ!
大変人気の会なので、チケットが入手困難なようですが、ご興味をお持ちの方はヤマハ銀座店管楽器部門にお問い合わせくださいね。

私がお知らせする間でもないのですが、ちょっと嬉しいことがあり、ブログを書いているわけですが...
それは!
銀座新聞にこのセミナーが記事になってる!そこに(ご親切にありがとうございます!)私の名前も載ってる!銀座新聞ですよ。銀座。
涙。
なんか嬉しい!ご覧ください。

http://www.ginzanews.com/headline/6690/
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2010年10月22日

10/22(金)波多江史朗サクソフォンサロンコンサート

波多江史朗サクソフォンサロンコンサート
2010年10月22日(金)
OPEN  18:15
START 19:00〜
前売 \2,000  当日 \2,500
新ヤマハ銀座ビル6F コンサートサロン

Program
Desenclos / Prelude, Cadence et Finale
Creston / Sonate
Tomasi / Ballade
Bonneau / Capirce en forme de Valse
ほか

TEL : 03-3574-0619(ヤマハアトリエ東京) 平日10:30〜18:30

ソリストとして、カルテット・スピリタスで大活躍されている波多江史朗さんのコンサートです。波多江さんとは浜松のアカデミーのフルモークラスのアドバイザーとピアニストとして、長いお付き合いでございます。意外と。それだけでなく、随分一緒に弾かせていただいて鍛えていただきました。ありがとうございます。Octaveの演奏会にもご出演いただいたし、いつも楽しく弾かせて(ついでに呑ませて)いただいてます。
今回はがっつり!saxの名曲を片っ端から(笑)演奏いたします。波多江さんのお人柄そのもの、とでもいいましょうか、大らかで豊かな魅力的な演奏をぜひお楽しみください。座席数が少ないのでご予約はお早めに!



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2010年10月17日

10/17(日)第28回野村記念講座 

第28回 野村記念講座・若い芽のコンサート
会場 野村胡堂・あらえびす記念館(盛岡)
13:30〜 第1部 講演 演題「母とともに歩んだ歌の道」嶺貞子先生
15:00〜 第2部 若い芽のコンサート 出演:清岡優子(Vn)、平田昌平(Vc)、佐藤卓史(Pf)、羽石道代(Pf)
*一般公開か、ちょっと不明ですが、もしご希望の方はあらえびす記念館にお問い合わせ下さい。 

今までお知らせしてきたのは東京でのあらえびすの会、でしたが、今回は盛岡のあらえびす記念館で続いているコンサートです。とても素敵な場所だというので楽しみにしております。そして、今回も素晴らしい方々と共演できて本当に光栄です。がんばろ。
私はドビュッシー:ピアノトリオ(第1楽章)、清岡さんとヴィエニヤフスキのポロネーズ、平田さんとカサドの親愛なる言葉(弾いてみたかった!)等、あとソロで小品など。あとはなんといっても佐藤君のソロがありますので、私も楽しみです。藝大の後輩、なんて失礼で言えないほど世界で活躍している佐藤君。素晴らしいですね、尊敬します。

盛岡も楽しみ。冷麺!
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2010年08月29日

8/29(日)第3回地元出身者達による名曲コンサート

第3回地元出身者達による名曲コンサート
【文化のまちづくり市税1%支援事業】
http://piu.sakura.ne.jp/mk/
2010年 8月29日(日) 午後2時 君津市民文化ホール 大ホール
全席自由:大人 900円  高校生以下 300円

地元、といっても。
私の地元ではなく、OCTAVEの演奏会にも出演していただいている、若手SAXプレイヤーのホープ、貝沼拓実氏の地元です。千葉県君津。

貝沼氏にくっついて何度か君津には行っていますが、東京からはアクアラインが便利です。東京駅からバスが出ていて、電車よりも早い感じです。
今回はビゼー=ボルヌ カルメン幻想曲 です。原曲はフルートですので鮮やかなテクニックが売りです。妖艶にカルメンをやっちゃいます(といっても貝沼氏が)。他にも素晴らしい若手演奏家の方が出演されます。どうぞ君津へ。
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2010年07月05日

暑中お見舞い申し上げます

あつい...じっとり暑い日々ですねえ
いつの間にか7月になっていてあせります。
おいしいいちごのタルトから 夏のキュウリにブログもお着替えです。
夏野菜、おいしいですよねー。最近グリルにはまっていて、野菜もじっくりグリルするとまた違う美味しさですね。シンプルにいただくのがブームです。

あとおススメは水だしの紅茶。ポットにお茶と水をいれ、冷蔵庫で7時間ほどでしょうか、放置しておけばおいしいアイスティーになります。渋みも出ないし、香りがキツくて...という多少強烈なフレーバードティーも水だしなら爽やかに香ります。麦茶もいいけど、すっきりおいしい水だし紅茶。ぜひお試しください。
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2010年06月26日

6/26(土)-27(日)これがオペラだ「蝶々夫人」

2010年6/26(土)-27(日)15時開演 目黒パーシモン 小ホール
これがオペラだ「蝶々夫人」
http://www.persimmon.or.jp/hosting-performance/777.php

昨年も弾かせていただきました、こちらの人気シリーズ。日本モノ?にご縁があるようで、夕鶴に続き、蝶々夫人です。

いやー、むかつくなー!ピンカートン!日本人女性の敵!

蝶々さんがひたすら信じるその強さというか幼さが、その後子供を守り、己の誇りを守るための強さに変わってく様は、ちょっとロメジュリでジュリエットが変化していくものと共通するような印象を受けます。
うーむ、やはり、女は強し!というところでしょうか...。

あまり蝶々さんの肩を持ちすぎないようにしないと(笑)
オペラ入門にはとてもよい企画だと思います。ぜひお越し下さい。
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2010年06月20日

6/20(日)こびない、さびない、クラシック〜ピアノ名曲コンサート

こびない、さびない、クラシック~ピアノ名曲コンサート
ピアノ:羽石道代
栃木県立美術館 常設展示室1階
入場料:企画展のチケットが必要です。
お問い合わせ:028−621−3566(栃木県立美術館)
http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/jp/index.html

陶芸家 濱田庄司が栃木県・益子に来てから90年、という記念の年に行われる企画展に合わせてコンサートがあります。

「こびない、さびない、濱田イズム」

...かっこいいっす、兄貴!

というかんじでしたので、せっかくですのでこのタイトルをちょっと分けていただき、私も、こびない、さびない、クラシックをご紹介したいと思います。濱田が生きた時代の物や、彼と同じような思想を持った作曲家の作品などを選曲しております。展示と合わせてお楽しみいただけたら幸いです!
の美術館は建物も素敵なんですよ。久しぶりに足を運ぶので、私も楽しみです。
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2010年06月08日

6/8(火)安井寛絵サクソフォーンリサイタル

安井寛絵サクソフォーンリサイタル
日時 2010年6月8日(火)18:00会場 18:30開演
場所 ティアラこうとう 小ホール
曲目 田中カレン/ナイトバードsax・electronics
   細川俊夫/恋歌より 暗い道 sax・mezzo
   野平俊夫/舵手の書/ sax・mezzo
   棚田文則/ミステリアスモーニングV saxsolo
   A.ジョリヴェ/幻想即興曲 sax・piano
   A.カプレ/伝説 sax・piano
   E.デニゾフ/ソナタ sax・piano
出演 saxophone 安井寛絵
   mezzo soprano 望月友美
   piano 羽石道代
   electoronics 田野倉広向
チケット:全席自由2500円(当日3000円)
お申し込み&お問い合わせ :
株式会社アクタス セルマージャパン TEL 03-5458-1521  FAX 03-5458-4010
アクタスオンラインショップ  http://nonaka-actus.com/

3月にトリオを一緒にやったひろえちゃんのリサイタルです。何とも意欲的なプログラム。一応日本ではデビューリサイタルのようなので、やっぱり、こうこなくっちゃ。フランスで磨いた彼女の感性と、もとから持ち合わせている彼女の音楽の流れの良さが存分に発揮される機会だと思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
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2010年06月04日

6/4(金)東京楽派 対位法音楽のその後

2010年6/4(金) 19時開演 ムジカーザ(東京:代々木上原)
http://tokyogakuha.blog77.fc2.com/
全席自由3000円(座席数が限られておりますのでお早めのご予約をお願いします)
出演:佐々木絵理子(Vn)、福富祥子(Vc)、羽石道代(Pf)

昨年も参加しました、東京楽派の演奏会が今年もあります。新曲の演奏会ながら前回は満員御礼で、私たちも楽しい演奏会でした。今回も、新曲だけではなく、昔の曲(変な呼び方ですが。)も織り交ぜつつ進めていくようです。なかなかない、面白いスタイルだと思います。
新しい曲が生まれる瞬間に、ぜひお立ち会いください。
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2010年04月23日

5/15(土)2本のサクソフォーンとピアノによるトリオコンサート

100515trio.jpg今年もきました。今回は土曜日の午後です。
5/15(土)14時開演 台東区生涯学習センターミレニアムホール
「2本のサクソフォーンとピアノのためのトリオコンサートvol.3」
出演:SAX塩安真衣子、平賀美樹、Pf羽石道代
一般3000円、学生2500円  ひらめきOCTAVE割引ありです。
ご希望される方は Octave2004@aol.com にご連絡ください。

第3回も前半にSAXデュオを、後半は今年生誕200年のシューマンの歌曲と、ロシアの作曲家アレンスキーのトリオ第1番をSAXとピアノで演奏いたします。アレンスキー、情熱的でかっこいい!そして派手!ですが、SAXで演奏されるのは初物ではないでしょうか...。曲の良さは変わらず、弦とはまた違う魅力が出せると思います。ぜひお楽しみに。

その日は。
三社祭、みたいですけどね!(めぐりんの運行状況にご注意ください!すみません!)
街も多いに盛り上がってると思いますが、我々もまけず、熱くいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2010年04月21日

ヒンデミット 終了いたしました。

ありがとうございました。無事終了いたしました。

「ヒンデミットの場合」いろいろな方に聴いていただけて、光栄でした。
嬉しいのは、ヒンデミットって意外と楽しかった、など、皆さんの評価が少し上向きになってくれたこと。そうなんですよ、楽しいんです。楽しめるんです。
そういう方が1人でも増えてくださったのなら、我々、企画して演奏した甲斐がありました。
本当にありがとうございました。そして、ありがとう、ヒンデミット!
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日にち注意!4/21(水)Series FOCUS vol.1 Paul HINDEMITH

お恥ずかしい。タイトルの日にちを間違えてました...。正しく訂正しました。
本文の方はあっていたのですが...。大変申し訳ありません。

2010年4月21日(水)18:30開演
代々木上原:けやきホール
http://www.koga.or.jp/access/index.html
Series FOCUS vol.1 Paul HINDEMITH「ヒンデミットの場合」
入場料 一般\3000 学生\2500
主催:Foyer(フォワイエ)共催:OCTAVE
お問い合わせ:foyer.musique@gmail.com
chirashi_omote_p.jpg
SAX冨岡祐子ちゃんと始める、新しいシリーズです。SAXとピアノを中心に、ある作曲家をフォーカスしていくもので、第1回はヒンデミット。ちなみに「ヒンデミットの場合」というのは、フルトヴェングラーが書いたヒンデミットを擁護する論文のタイトルです。彼が書いたSAXの作品全曲と、ピアノソロ「1922年」を演奏します。ゲストでSAX東涼太氏と、Viola長岡聡季氏が参加してくれます。長岡君はヴァイオリニストですが、今回はヴィオラを弾いてくれます。ヒンデミットといえば、ヴィオラ!ですので、テナーSAXとピアノのトリオ1曲のみですが、ヴィオラの魅力、意欲を存分に味わっていただけると思います。
ヒンデミットは私の心の友なので、彼のユーモアと、音楽に対する誠意、さらには時代の寵児と呼ばれたその反逆魂を皆さんにお伝えしたいと思います。
お待ちしております。
posted by octaveburg at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

ひらめき春の一押し!ヒンデミット再考

Image370.jpg


すっかり東京では桜が満開ですね。ただずっと寒かったので眺める気がしなかったのですが、昨日は暖かく晴れたのでやっと気分も上がってお花見散歩を楽しめました。
という春ですが、私たちはがっつりヒンデミットに携わっているわけですが、

4/21 けやきホール(代々木上原)お待ちしています!!
東京文化会館チケットサービスで取り扱っております。当日券もございます。
ぜひご来場ください。
チケット等お問い合わせはfoyer.musique@gmail.comまでお願いします!

ヒンデミット。オールヒンデミットプログラム、ということに少々腰が引け気味の方にこそ伝えたい箏があります。ヒンデミットって、いいヤツなんです。本当です。
冷たい、真面目、厳しい、など割とマイナスなイメージが強く世の中には知れ渡っている気がしますが、私はその中のユーモアのセンスが猛烈にツボでして。特に初期の作品はパロディーと辛口の皮肉がたっぷりで、そこに迷いもなく「突き進む」。かと思うと急に神秘的に謎めいて、この世の憂いを嘆いてみせたりする。その後、また猛烈に邁進する。それをビシッと真面目な顔をしてやるからいいんです。

確かに初期の作品は難しく書いているかもしれない。特に演奏不可能か?みたいな所もあります。でもそれは若いヒンデミットの爆発的なエネルギーなわけでして。許してあげてください。ただ、後期の作品はメロディーも和声も「きれい」なところがたくさんあります。ま、それをきれい、だけではなくユニークな音使いでじわじわシメてくるのがヒンデミットですけど。この後期の作品群を難しい、というのは、ちょっと固定観念にとらわれすぎていやしませんか?

よく、冷たく演奏するように、とコメントされる方がいると思います。でも、本当かな?というのが私の持論です。それは、先にも述べましたがいくつかの資料に凶暴なコメントが残されているからで(ただ打楽器のように弾け、とか、チューバのキーが動かないみたいに、とか。)それは、それじゃないですか。その曲を思いっきり楽しむためのネタですよね。それが全曲に通用するかといったら違うと思います。

ヒンデミットのイラスト、みたことありますか?
超かわいい。超楽しい。
このセンスがある人間が、冷たいかな?しかも、モデルは奥さん=獅子座のため、キャラクターはライオン。自分=蠍座のため、さそり。しょっちゅう手紙等に書いていたようです。確かにこれも風刺的ですが、これぞユーモア。愛があるわけです。

また、後期に書いた「作曲家の世界」という著書は、難しい。かも。思いっきり理屈っぽい、かも。
音楽を聴くと知的作用が、とか、その後、情的反応があって...から始まるのですあるのですが、私としてはここまで冷静に音楽(聴衆から作曲家、演奏家すべての立場から)を考えられるものか、と。例えば、、無調音楽はメリーゴーラウンド的な重力に対する感覚を混乱させる事、とか、物音がしない空間というのは点からの賜り物で、聴きたくもない音楽(例えば至る所でかかっているBGM)を聴かされている状態は奴隷的聴衆である、とか、まあなんとうまく説明すること、と笑っちゃうくらい感心するのですが、確かに、そうだと思うのです。彼のその洞察力、分析力は革新的な何かを見つめるだけではなく、自分がたどった道も含め、「いい」在り方を望むだけなのです。芸術音楽が時代の波におされ、瀕死の状態になってはいけないと、訴えるものなのです。

どうでしょう。ちょっと 熱いヒンデミット、伝わったでしょうか。
優しい男だと思いますよ、この人。何より、音楽に関係する人、もしくは音楽そのものの「味方」な気がしてならないのです。
ヒンデミットっていいやつだなって、思ってもらいたいキモチでやっております。なかなか並べて聴く機会も少ないと思いますので、この機会にぜひ、お聴きください。お待ちしております。



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2010年03月28日

3/28(日)坂口大介 安井寛絵 デュオコンサート

2010年3月28日(日)15:30開演 アクタス・ノナカ アンナホール
坂口大介 安井寛絵 デュオコンサート"sax and the world"
SAX:坂口大介 安井寛絵  Pf:羽石道代
http://nonaka-actus.com/?pid=18428931

入場料 一般2,500円 学生2.000円(座席数が限られますのでご予約をお早めに!)
お問い合わせ:アクタスセルマージャパン
電話03-5458-1521 FAX03-5458-4010


藝大の後輩、クローバー SAXカルテットで活躍中の坂口君と、フランス帰りの寛絵ちゃんのデュオコンサートです。あまり作品数が多くないトリオですが、フランスから面白い作品を持ってきてくれました。その他、SAXデュオもあります。
実は同い年、の2人。ユニークな演奏会になると思いますのでぜひご来場ください。
この頃はもう東京は桜の気配...ですかね。それも楽しみです。
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2010年01月01日

2010年 明けましておめでとうございます

昨年も大変お世話になりました。
私は年末まであれこれいろいろしていたために
ちょっと年賀状が...えーと 遅れ気味...なんですが
ここで先にご挨拶させていただきます。

そうですね 2010年。...10?!ってすごくないですか?汗
年月に置いていかれがちですが、せめて
昨年学んだ事をもとに、今年はそれを発展させたい、と思います。

いつも自分を励ますために思い出してる詩があります。
これはさらに絵がないとダメなんですけど 笑
東君平さんの、ご存知の方がいらっしゃるかしら、
かわいくって、でもとても心にしみて好きなんです。
全文載せるとアレなので ちょっとだけ

『青春』 東君平

たとえアヒルの歩みでも それが小犬の知恵にしろ 
自分の選ぶ道だから 自分の歩く道だから 自分の足の向くままに
自分が生きていく先は 自分の足の下にある
...

つづく、です。

もう、そんな急に飛躍できませんから。笑。地道に行きます。
どうぞ皆様、引き続き今年も、よろしくお願いいたします!
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2009年12月28日

+4終了いたしました!

井出朋子さんの、のびやかで美しい音色に助けられ、
皆さんのあたたかい拍手に支えられ、終了いたしました。
チラシに2回分載せているため、+4が終わってやっとすっきりしたかんじ。
チラシよ、ご苦労様!
OCTAVEは企画命ですので...また練っていきます。
今年もありがとうございました!
良いお年をお迎えください。
posted by octaveburg at 02:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

12/26羽石道代プラスシリーズ第4回羽石道代プラス井出朋子

第4回羽石道代プラス井出朋子
2009年12月26日(土) 13:45開場 14:30開演
栃木県総合文化センターサブホール
出演:井出朋子(Fl),羽石道代(Pf)

chirashi_omote_petit-1.jpgプログラム
J.S.バッハ:イギリス組曲第2番BWV807(Pf)
山田武彦:ジャン・セバスティアン…(Fl+Pf)
M.ラヴェル:ソナチネ
M.ダマーズ:演奏会用ソナタ(Fl+Pf)
F.ショパン:バラード第1番ト短調Op.23(Pf)
C.ライネッケ:ピアノとフルートのためのソナタ「ウンディーヌ」Op.167(Fl+Pf)
 
全席自由 一般/2,500 学生/1,500
チケット取扱い/栃木県総合文化センター(Tel028-643-1010),下野新聞プレイガイド(東武宇都宮百貨店2F,パルコ宇都宮店1F)
 
というわけで、超年末ですが、クリスマスにうつつをぬかさず頑張って準備します!皆さんはクリスマスのパーティーついでに(?)来ていただければ幸いです。久々の土曜マチネ、皆様のご来場お待ちしています!
ゲストの井出朋子ちゃんは芸大の後輩にあたりますが、輝かしい経歴と輝かしい音楽を持った、今も将来も楽しみなフルーティストです。どの曲も私がやってみたかった憧れの曲たちです。ソロとデュオをサンドイッチしてしまい、ちょっと...大変だったかも(汗)、と思いますが、いいプログラムになっていると思います。
どうぞ、2009年の締めくくりをぜひこの演奏会で。よろしくお願いいたします。
Octave2004@aol.com でもチケット承ります。
posted by octaveburg at 22:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

*26日宇都宮:クリスマスと共に近づいてまいりました...

クリスマスの楽しげなイベントとともにOCTAVEの演奏会が近づいてまいります。
さすがにクリスマスは楽しめず 見て見ぬふりですが
例えばTVでちらっとみた 国際フォーラムでやってるアルザスのクリスマス特集とか

うずうず。

しますが いかんいかんと戒めるわけです。行きたくないもん!涙

私は特にクリスマスを祝ったりは基本的にしない派ですが
クリスマスやヴァレンタインはおいしいものがたくさん紹介されるので、
それを試してみたくて仕方なくなるわけです。ああ 飲んでみたい、食べてみたい、と。
この浮かれた雰囲気にちょっとくらいは便乗するので、今年はちょっとだけですが...

いや つらくない。

こんなことは分かっていて企画したのです。
ただ、クリスマスに向けてのカウントダウンに怯えますけどね。
あと○日ですね とかきくと びくっ ときます。

皆さんは楽しんでくださいねー 
そして お待ちしてます!!
posted by octaveburg at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

12/8(火)佐藤渉 粟生田直樹 デュオリサイタル 

佐藤渉(サクソフォーン) 粟生田直樹(クラリネット)デュオリサイタル 
AMERICAN STANDARDS
ピアノ 羽石道代
12/8(火)19時開演(18:30開場)
すみだトリフォニーホール 小ホール
全席自由/前売り3000円(当日3500円)
お問い合わせ:ドルチェ楽器03-5909-1711

プログラム
コープランド:クラリネット協奏曲
ガーシュイン:3つの前奏曲
ムチンスキー:ソナタ
ワナメイカー:デュオ 他

浜松のアカデミーのオーティスクラスのアドバイザーとして、毎夏お仕事でご一緒している佐藤渉さんのお誘いで、この度共演させていただく事になりました。
いやーアメリカものはやっぱり ちょっと 燃えますね...。この感覚久しぶり、なので楽しみです。チケットは上記ドルチェ、もしくはOcatave2004@aol.com でも承っております。
posted by octaveburg at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

11/14加藤里志サクソフォーンリサイタル

2009年11/14(土)18時開演
甲斐市双葉ふれあい文化館
山梨、訪れるのは2度目。演奏は初めてです。ワインの国へ上陸です。
チラシはこちら↓
http://nonaka-actus.com/?pid=15920080

洗足出身の加藤君です。彼とはなにげに彼が大学入学して以来、学内の試験やコンクールで随分共演しましたねえ。いろいろな経験を経て成長して行く様を見てきましたので、リサイタルまできたか、と思うとちょっと嬉しく思います。
なかなか面白い事を考えているみたいなので、せっかくお休みですから、秋の山梨に観光ついでに足をのばしていただけたら光栄です。
posted by octaveburg at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする