最近の記事
(12/20)12/20(木)Series FOCUS Vol.5 暗闇の歌
(10/14)10/14(日)池田早苗の さわやかコンサート
(10/02)10/2(火)齊藤健太サクソフォンリサイタル
(09/30)9/30(日)藝大仲間シリーズ第6回 牧野美沙マリンバリサイタル
(09/26)9/26(水)本堂 誠 CD発売!「BARITONISM ロシア・チェロ作品集」
(09/15)9/16(土)コンサート・リュミエール vol.4 Sax Cantabile in 長野
(06/06)本堂 誠サクソフォン・リサイタル ”BARITONISM” 6/8(金)東京公演・6/11(月)大阪公演
(05/29)✨羽石道代プラスシリーズ第10回終了いたしました。
(05/15)💡5/15(火)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.2「うた・おどり・まつり」
(03/11)3/9 羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」終了いたしました!
(03/09)3/9(金)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」
(09/29)9/29(金)アンサンブルの愉しみ vol.2
(09/16)9/16(土)小高史子ソプラノリサイタル
(08/08)8/8(火) ジャン‐イヴ・フルモー 公開マスタークラス&ミニコンサート
(08/04)8/4(木)第23回 浜松管楽器アカデミー 教授陣によるソロコンサート
(05/20)5/20(土)第27回 あらえびすの会コンサート
(04/02)『BRA★BRA FINAL FANTASY BRASS de BRAVO 2017 with Siena Wind Orchestra』
(04/01)4/1(土)山口春奈サクソフォンリサイタル
(12/09)12/9(金)第23回「四人組とその仲間たち」コンサート
(11/23)11/23(水・祝)池田早苗のさわやかコンサート「愛の歌を」

2018年03月09日

3/9(金)羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」

Image-16.jpeg
羽石道代プラスシリーズ第10回vol.1羽石道代プラス池田直樹「冬の旅」
2018年3月9日(金)19時開演(18時開場)
JTアートホール アフィニス(東京・虎ノ門)
出演:羽石道代(ピアノ) ゲスト:池田直樹(バス・バリトン)
●プログラム
J.S.バッハ(ブゾーニ編曲): シャコンヌ《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004》より
            : 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ BWV645《10のコラール前奏曲》より
シューベルト:《冬の旅》Op.89 D.911
●チケット
・一般 3500円 学生 2500円
●プレイガイド(2017年11月19日発売開始)
・イープラス http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002243451P0050001P006001P0030001
        こちらで申し込み後、セブンイレブン・ファミリーマートでお受け取りできます。(一般券のみ扱い)
・OCTAVE(オクターヴ) Octave2004@aol.com
●主催・お問い合わせ OCTAVE(オクターヴ)
http://octaveburg.seesaa.net 
Octave2004@aol.com

皆さまのご支援で「羽石道代プラスシリーズ」第10回まできました。企画するにあたりスペシャルな何か...と考えた結果2 回開催となりました(vol.2は5/15(火)。さすがに1日ではできないので 笑 少し日にちをあけての開催です。

曲目はずっと心の中に大事にしてきたシューベルトの「冬の旅」に決めていました。この旅に臨む事は自分の人生を見直すことになる(むしろそうありたい)という覚悟がありましたが、道の険しさが果てしないのも見えていたので、ここは「冬の旅」のエキスパートの池田直樹先生に思い切ってお願いいたしました。
池田直樹先生は二期会で長らく活躍されオペラもリートも幅広く歌ってきた方です。本当に偶然、数年前に演奏をご一緒することとなり、それ以来何度かご一緒させていただいております。その姿勢は常に見習うべきまさに「プロフェッショナル」。腕一本、いや、身体1つでやってきたというお姿に尊敬が強く、こんな私の未熟な旅にご同行願うなんて...と言い出すまでにかなりもじもじしていたのですが、快くお引き受けいただけてすでに感動しています。
池田先生のデビューリサイタルは東京文化会館で「冬の旅」(ピアノは小林道夫先生)。唯一のソロCDも「冬の旅」(ピアノは野平一郎先生。しかもライブ録音)。...ま、眩しい!緊張もありますが、もう、楽しみすぎます。

きっと私を知る方々は「なんで羽石が冬の旅っていうかシューベルトなのよ?」と思われると思います。そうでしょう、そうでしょう。でも小学生の頃から大好きなんです。文学少女の私にはリートは新しい音楽の世界でした。シューベルトはピアノ曲より断然リート、ただ実現する機会がなかったのです。大人になって歌の方との出会いもあって、やっと目の前に ...ある意味、大人になったから踏み出せた企画です。
大人か...気がつけばシューベルトより年上になっているな...。そんな思いも噛み締めながら旅をして行こうと思います。
バッハ=ブゾーニも覚悟が決まったので弾きます。

どうぞ、第1弾の3月9日。素晴らしい響きのJTアートホール アフィニスで、旅してくださる皆さまをお待ちしております。
posted by octaveburg at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。