2016年11月11日(金)19時開演
「Series Focus vol.4 彼の起源 彼女の起源」
会場:けやきホール http://www.koga.or.jp/access/index.html
出演:冨岡祐子/saxophone・羽石道代/piano・ ゲスト 田中拓也/saxophone
入場料;全席自由 一般3000円 学生2500円
主催:Foyer(フォワイエ) 共催;OCTAVE
協賛:野中貿易株式会社、株式会社ドルチェ楽器
後援:日本サクソフォーン協会、東京藝術大学同声会 http://doseikai.cielow.co.jp/event.cgi?year=2016&mon=11#1338、クロイツァー記念会
プログラム
バルトーク:44のデュオ(2本のソプラノサクソフォーンで演奏)
:戸外にて(ピアノソロ)
グバイドゥーリナ:2本のバリトンサクソフォーンのためのソナタ
フェルド:アルトサクソフォーンとピアノのためのソナタ
ピアソラ:天使の死、天使のミロンガ、悪魔をやっつけろ、アレグロ・タンガービレ
このSeries Focusは、冨岡祐子と羽石道代を軸にして、ある作曲家やテーマに焦点を当てて展開するリサイタルシリーズです。今回はその第4回目にあたりますが、作曲家のその起源(ROOTS)が聴こえる、それぞれの祖国の血が流れ、祖国への熱い思いが確実に作品そのものの特徴になっている4人の作曲家の作品を取り上げます。
冨岡さんとのこの演奏会も、ある意味2人のルーツを大事に考えたい、という思いで続けています。自分が何が好きだったのか、何をしたかったのか、それによって今があることを考えることは面白いことだし、忘れてはいけない気もしています。
冨岡さんとゲスト・田中くんはお2人でSAXデュオのCDをリリースされたばかり。http://ebravo.jp/archives/27647 (ぶらあぼの記事より)
そのプログラムもお聴きいただけますのでお楽しみに。
私はバルトークと1本勝負!うわー…手がもうちょっと大きければよかったとかは言っていられないので、限りある資源(手)を使って頑張ります。
バルトークは実は私の中の第3の男です。
プロコフィエフで目覚め、ヒンデミットと寄り添いながら、バルトークに夢を託しました。
手の問題で可能と不可能があるのがバルトークなんですが、それも彼のピアニストとしての技量。尊敬と憧れを持って弾いてみたいと思います。

