最近の記事

2016年10月07日

10/7(金)アンサンブルの愉しみ シューマン とブラームスの「愛の歌」

14199267_1043266812439026_7973468855440609498_n.jpg14068286_1043266819105692_4946418701641887115_n.jpg
2016年10月7日(金) 19時開演
アンサンブルの愉しみ シューマン とブラームスの「愛の歌」
会場:かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール
(京成線「青砥」駅より徒歩5分/京成線「京成立石」駅より徒歩7分)

【出演】
篠ア加奈子(Sop)、高橋ちはる(Mez)、田口昌範(Ten)、山本悠尋(Bass)
羽石道代(Pf)、山口裕子(Pf)

【プログラム】
シューマン:流浪の民 Op.29-3
シューマン:スペインの歌芝居 Op.74
ブラームス:愛の歌 Op.52
他、シューマンとブラームスの歌曲をソロでお送りします。

【チケット】
全席自由 前売り:3000円 当日:3500円

【チケットお申し込み】
出演者へ直接メッセージいただくか、下記アドレスでもお申し込み承っております。
アンサンブルコンサート事務局:liebeslieder.ticket@gmail.com

歌と一緒に弾くことは器楽とは違う喜びがあります。どっちがいい、というのではなく、ハッキリとこっちがこうで、と言えるわけではないのですが、同じだけど違う喜びなのです。
ドイツ語で歌われるブラームスとシューマンの世界。ロマン派だから胸キュン、というわけではなく、昔ロマン派を取り組んでいた(こともあったんですよ)自分にも懐かしさを感じるからでしょうか。当たり前ですが嫌いじゃない。好きだからちょっと距離を置くのかもしれません。笑

それはともかくステキな声楽家の方がそろい踏み。皆さんのブラームス、シューマン、音楽との向かい方がとっても素敵でまさに「アンサンブルの愉しみ」。
そしてなぜピアニストが2人?...交替で弾くだけではありません。ブラームスの「愛の歌」は18曲すべてワルツ!そしてピアノパートはすべて連弾!という珍しいものなのです。ぜひこれは必聴ならぬ必見!かと。
ご来場お待ちしております。
posted by octaveburg at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック